認知症患者リハビリテーションとは

認知症患者リハビリテーションとは、重度の認知症で認知症治療病棟に入院されている患者様に対して、認知症の行動・心理症状の改善及び認知機能や社会生活機能の回復を目的として、作業療法、学習訓練療法、運動療法等を組み合わせて個々の症例に応じて行うリハビリテーションです。
患者様個別に1対1で20分以上のリハビリテーションを行います。
また、重度の認知症とは「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」の活用について」(平成18年4月3日老発第0403003号。「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(平成28年3月4日保医発0304第1号)の別添6の別紙12及び別紙13参照)におけるランクMに該当する方を対象としています。

IOT療法

当院では認知症リハビリテーションにIoT療法を実施しております。
IoTとはInternet of Thingsの略で、インターネットに通じている物を意味します。
当院のIoT療法では、患者様が今見たい画像や映像を見ていただき、情動を刺激することでBPSDの軽減を図る事を目標としています。

スタッフ紹介

こんにちは!
初めまして、僕は「仙台富沢病院 認知症患者リハビリテーション室の管理人 ジョン君」です。

これから、仙台富沢病院で行っていることや出来事など、僕とリハビリテーション科の福島君と一緒にいろいろ紹介していきます。
僕も宣伝マンとして、がんばっていきますので どうぞよろしくお願いいたします!

時には、僕の友達の「大田原 ゴン三郎」も出てくるかもしれません。(ゴン三郎君、酔っ払い!)

さあ、がんばるぞー!!!